

VOL.12 内臓を柔らかくすることが、基本☆
※スタジオ公式ブログの記事転載…公式ブログはhttp://ameblo.jp/studio-may2007※
【どうやって具体的にからだを治すの?健康になるの?】
…はい。いきなり来ましたこの命題っ。思い切って言います。
《内臓を柔らかくすること》…です。
へとなる方もいらっしゃるでしょう…
ですけどね、これって至極当たり前のことでもあるんです。だって…
◎人間ドッグで調べてるのって、内臓
ですよね…?
あ、そんなことはわかってるって(汗)そうじゃなくて、
《内臓が柔らかい》
ってことですよね、へとなるのは(←ひとり問答)…これ、ある意味
◎ヨガを初めてしにいらっしゃる方が「からだが固いんですけど」
って よくおっしゃいますけど
《からだが柔らかいってことは「内臓が柔らかいってこと」》
…なんです。また思い切って言っちゃいますとね(笑)
※もちろん「筋肉や関節の柔らかさ」というのも、あるにはありますよ↓後述※
はい、ここにはちょっとトリックと言うか
◎からだが柔らかいってことには色んな認識の違い
が実はございます…。簡潔に言ってしまうと
《ボディの中身が柔らかいことが、一番“健康”》です。もちろん、
◎開脚ができるとか
◎足が頭の上まで上がる(※この場合、前とか横とか)
…とかのことを“からだが柔らかい”って言うことありますよね。
もちろん、そういった謂わば
◎ボディの外に付いてるところ…例えば「足」の筋が柔らかいことも、非常に良い
…です確かに。でも、究極的に言ったら
《人間、ボディの部分だけで生きていける》
…わけです。お分かりになりますよね。で、その中身が柔らかいことが
◎一番健康体
です。さて、では
◎どういったことがボディの柔らかさを示すのか
…と言うとき、
◎例えば、たぶん浅田真央ちゃんなんかは、からだの中が柔らかい♪
でしょう。
ははは、究極的な“からだ”を例に出してしまいましたかね
でも…浅田真央ちゃんのからだの柔らかさと聞いて思う、
◎柔らかい動きorポーズ
って何でしょう…ずばり
◎足を頭の“うしろ”にあげて、それを両手で持つ「ビールマンスピン」
…ではありませんか?あの、お人形がクルクル回る的なのです。
いえね、何もあそこまでやらなくてもいいんですけど、あれって
◎ボディの柔らかさがなせる技
…なんですよ。
で、たぶんお分かりになると思うんですが、
《子供の頃は柔らかかったのに、大人になったら固くなっちゃったんですよぉ〜》
って言っている人って、結構いらっしゃいますよね。
あれはですね…もちろん
◎足や股関節を伸ばすことが足りなくなって、伸び率が悪くなる
…のもありますが、最もやりにくくなることとしては
《ブリッジなどの“からだを弓状に反らせること”》
…になるかと思います。ただしこれにも少しカラクリがあって
◎「腰」が柔らかくてそこだけ反る
…というパターンの柔らかさ…つまり
◎局所的に関節などが柔らかいこと
…もあって、それは逆にからだを痛めることがあります。
(※だから、上で真央ちゃんほどやらなくていいと書きました)
要はですね…【ここ大事】
《背骨をバランス良く“反る”ことも“丸める”こともできる柔らかさ》
…が、目安となります。
ここで「背骨」が出てきました。この背骨というのが“ミソ”でして
《背骨から自律神経が出て、内臓と繋がっている》
…のです。そして、
◎バランス良く“反り”と“丸める”
…と書きましたが、これ
◎反らすことだけ得意だと、からだを痛めたり、実は内臓が固いいることもある
…んですね。でも、ほとんどの大人がまず
《『みぞおちの辺り』で反らせることができなくなっている》
…んです。【ココも重要ですが後述】
その箇所が、ともなって“丸める”のもしにくいor、丸める方はできることもあります。
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さてちょっとココで一旦止めてみます。…そもそも
《なんで内臓が柔らかいといいの…もしくは、内臓が柔らかいって、何。》
と思いますよね
これはですね、色んなことから言えます。まず1つ目は
《背中から内臓の位置を触ると「内臓が固くなっているのがわかる」》
…というシンプルな事実があります。で、この
◎内臓が固いということが、何なのか
…ということを、以前のワタクシ
(=まだ自分の思うことに確信を得られてなかった時分の)
が、「やっぱそうだよね」と思った瞬間がありまして…というか
あるお医者さんがテレビで言ってた一言にピーンと来まして…それが
《「悪い内臓は、固くなってるんですよ」》
…ってことでした。これはですね、
NHKの「達人達(たつじんたち)」という…今やっている“SWTCHインタビュー”って番組の
前のバージョンになるんですかね(※訂正:そのものでした)
…検索をかけてみたら、そのときのことをblogに書いている方がいました
→http://holidaze.diarynote.jp/201305152247419497/
→http://ameblo.jp/bs-free/entry-11604958736.html
えと、
◎陸上の「為末大」さんと移植外科医の「加藤友朗」さんの対談番組
だったんですが、そこでお互いに
《老化って固くなることだなと思った》
みたいに話してましたね〜
で、特にワタクシが「おおっ」…だったのが前述したことですが、
な〜にせ
◎ふつうの人は『内臓を直に触ることなどできない』
…ですからねぇ〜。移植手術の権威な先生の『生の声』ですから、はい。
ただそれをワタクシは
◎背中から触って確かに臓器の固さを感じていた
…んですね。
で、前述の「こどもの頃は柔らかかったのに…」という話に戻りますが、
その現象の裏には実は
《内臓が固くなってきているから、代謝…
→“新しいものと古いものを入れ替える力”が遅くなっている》
…ということもあるんです。だから、
◎若いうちはできた徹夜ができなくなる
んですね〜。はい、この
◎内臓が固くなっているイメージ
はですね、
◎買ってきたお肉の切り身が新鮮か、古くなっているか
と思ってもらっても…ハイちょっと衝撃的かもですけど、
そんなようなことかと思っています。それを
《実際のワタシたちのからだの臓器は“切り身ではない”ので
→少しずつ押したりねじったり、ほぐしていって
&常にからだの中が温かくめぐるようにして
→柔らかくピンク色に少しでも戻してあげよう》
…というのが、ワタクシの考える
◎健康体に少しでも戻そう
という屋台骨になっております。
…これやはり、当たり前と言えばあたりまえなところもあって、
◎温泉に入る・岩盤浴をする・赤外線治療をする
…なんてのも、基本的に
◎血行を良くして状態アップ
ですよね。そのときになぜか認識から外されちゃうんだけど、
《めちゃくちゃ大事な『内臓』の血行をよくしてる》
…ってこともやっているんですよね。長くなりますが、これは
◎漢方の考え方も同じ
です。漢方では
《内臓を悪くするのは、『感情』》
と考え、整えるべき対象は
◎内臓のバランス
であり、そこから
《『脳』のトラブルと西洋医学で捉えらている『鬱やパニック障害』などの心身症を良くする》
と、つながっているんです。
はい、そして最後に…上で【大事だけど後述】とした部分ですが
《みぞおちの辺りで動きが悪くなっている=そこの内臓が固くなっている》
…という具合なんですね。これは圧倒的に
◎子供より大人の方が動きが悪い
…です。つまり、そこに入っている臓器(代表)の
◎かんぞう(肝臓)・ひぞう(脾臓)・ふくじん(副腎)
…あたりが、
《それまでに生きてきた中で、固くなった結果》
…として、個人差はあれ『背骨の(からだの)動きを悪くしている』んです〜。
とりあえず、この記事はこれくらいにして。また書きます。
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