

VOL.2 ヨガって何…?その1
さて、2008年となりました。間が空きましたがコラム更新です。
よろしくお付き合いください(^^ゞ
さて今回は、「ヨガとは何のこと?」という根本について触れていきたいと思います。
ヨガと言いますと、=“いろいろな形のポーズをとること”
…というイメージで捉えられていることがほとんどだと思います。
軟体動物のように、あるいはサーカスのように?
すごいポーズを想像される方もいるかもしれません。
でも実はヨガという言葉は、もっと広い概念のことであり、
長く伝えられてきた深い教えのことなのです。
「自分 そして まわり ひいては地球そのものを磨き、よくしていくための教え」
と言えるでしょうか。
そのためのひとつの方法として“ポーズをとること”があります。
つまり、ポーズをとることでからだが健康になる
→それにともなって思考がクリアになる
→そして正しい判断や決定のできる自分となる。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」という格言を実現させること…かもしれません。
“自分という環境”を整えるためにポーズがあるということなのです。
ですから、その先そして最終的にめざすのは前回のコラム内容である、
「ヨガをすることで、“こころ”が整えられる」ということなのです。
ポーズをとることは、ヨガの教えのなかで一番取り組みやすく、
かつわかりやすい部分といえるのではないでしょうか。
こころとからだは、切り離せないもの。
死ぬまで、自分のからだとは付き合っていかなければいけませんよね。
そのメンテナンスをすることは、健やかに生きていくことでもあります。
自己管理と言うこともできるかもしれません。
静かに、自分のからだに耳を澄まし、自分の原点に帰る。
ポーズをとるということは、実は奥深いことなのです…
そのための時間を提供できるよう、日々精進したいと思います(^^ゞ
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