スタジオMAY
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このページは、「そもそもヨガをすると、どうなるの?」または「ヨガってなに?」…という素朴かつ大切な命題に少しずつ触れていこう!というページです。不定期に更新します。
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2016年2月9日

VOL.12 内臓を柔らかくすることが、基本☆

※スタジオ公式ブログの記事転載…公式ブログは『左のバナーをクリック☆』
…今後はそちらでの更新が主になります⇒http://ameblo.jp/studio-may2007※

【どうやって具体的にからだを治すの?健康になるの?】

…はい。いきなり来ましたこの命題っ。思い切って言います。

《内臓を柔らかくすること》…です。

へとなる方もいらっしゃるでしょう…
ですけどね、これって至極当たり前のことでもあるんです。だって…

◎人間ドッグで調べてるのって、内臓

ですよね…?
あ、そんなことはわかってるって(汗)そうじゃなくて、

《内臓が柔らかい》

ってことですよね、へとなるのは(←ひとり問答)…これ、ある意味

◎ヨガを初めてしにいらっしゃる方が「からだが固いんですけど」

って よくおっしゃいますけど


《からだが柔らかいってことは「内臓が柔らかいってこと」》

…なんです。また思い切って言っちゃいますとね(笑)
※もちろん「筋肉や関節の柔らかさ」というのも、あるにはありますよ↓後述※

はい、ここにはちょっとトリックと言うか

◎からだが柔らかいってことには色んな認識の違い

が実はございます…。簡潔に言ってしまうと


《ボディの中身が柔らかいことが、一番“健康”》です。もちろん、

◎開脚ができるとか

◎足が頭の上まで上がる(※この場合、前とか横とか)

…とかのことを“からだが柔らかい”って言うことありますよね。
もちろん、そういった謂わば

◎ボディの外に付いてるところ…例えば「足」の筋が柔らかいことも、非常に良い

…です確かに。でも、究極的に言ったら


《人間、ボディの部分だけで生きていける》

…わけです。お分かりになりますよね。で、その中身が柔らかいことが

◎一番健康体

です。さて、では


◎どういったことがボディの柔らかさを示すのか

…と言うとき、

◎例えば、たぶん浅田真央ちゃんなんかは、からだの中が柔らかい♪

でしょう。
ははは、究極的な“からだ”を例に出してしまいましたかね

でも…浅田真央ちゃんのからだの柔らかさと聞いて思う、

◎柔らかい動きorポーズ

って何でしょう…ずばり

◎足を頭の“うしろ”にあげて、それを両手で持つ「ビールマンスピン」

…ではありませんか?あの、お人形がクルクル回る的なのです。
いえね、何もあそこまでやらなくてもいいんですけど、あれって

◎ボディの柔らかさがなせる技

…なんですよ。
で、たぶんお分かりになると思うんですが、


《子供の頃は柔らかかったのに、大人になったら固くなっちゃったんですよぉ〜》

って言っている人って、結構いらっしゃいますよね。
あれはですね…もちろん

◎足や股関節を伸ばすことが足りなくなって、伸び率が悪くなる

…のもありますが、最もやりにくくなることとしては


《ブリッジなどの“からだを弓状に反らせること”》

…になるかと思います。ただしこれにも少しカラクリがあって

◎「腰」が柔らかくてそこだけ反る

…というパターンの柔らかさ…つまり

◎局所的に関節などが柔らかいこと

…もあって、それは逆にからだを痛めることがあります。
(※だから、上で真央ちゃんほどやらなくていいと書きました)

要はですね…【ここ大事】


《背骨をバランス良く“反る”ことも“丸める”こともできる柔らかさ》

…が、目安となります。
ここで「背骨」が出てきました。この背骨というのが“ミソ”でして


《背骨から自律神経が出て、内臓と繋がっている》

…のです。そして、

◎バランス良く“反り”と“丸める”

…と書きましたが、これ

◎反らすことだけ得意だと、からだを痛めたり、実は内臓が固いいることもある

…んですね。でも、ほとんどの大人がまず


《『みぞおちの辺り』で反らせることができなくなっている》

…んです。【ココも重要ですが後述】
その箇所が、ともなって“丸める”のもしにくいor、丸める方はできることもあります。
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さてちょっとココで一旦止めてみます。…そもそも


《なんで内臓が柔らかいといいの…もしくは、内臓が柔らかいって、何。》

と思いますよね
これはですね、色んなことから言えます。まず1つ目は

《背中から内臓の位置を触ると「内臓が固くなっているのがわかる」》

…というシンプルな事実があります。で、この


◎内臓が固いということが、何なのか

…ということを、以前のワタクシ
(=まだ自分の思うことに確信を得られてなかった時分の)

が、「やっぱそうだよね」と思った瞬間がありまして…というか
あるお医者さんがテレビで言ってた一言にピーンと来まして…それが


《「悪い内臓は、固くなってるんですよ」》

…ってことでした。これはですね、

NHKの「達人達(たつじんたち)」という…今やっている“SWTCHインタビュー”って番組の
前のバージョンになるんですかね(※訂正:そのものでした)

…検索をかけてみたら、そのときのことをblogに書いている方がいました

→http://holidaze.diarynote.jp/201305152247419497/
→http://ameblo.jp/bs-free/entry-11604958736.html

えと、

◎陸上の「為末大」さんと移植外科医の「加藤友朗」さんの対談番組

だったんですが、そこでお互いに


《老化って固くなることだなと思った》

みたいに話してましたね〜
で、特にワタクシが「おおっ」…だったのが前述したことですが、

な〜にせ

◎ふつうの人は『内臓を直に触ることなどできない』

…ですからねぇ〜。移植手術の権威な先生の『生の声』ですから、はい。


ただそれをワタクシは

◎背中から触って確かに臓器の固さを感じていた

…んですね。

で、前述の「こどもの頃は柔らかかったのに…」という話に戻りますが、
その現象の裏には実は


《内臓が固くなってきているから、代謝…
→“新しいものと古いものを入れ替える力”が遅くなっている》

…ということもあるんです。だから、

◎若いうちはできた徹夜ができなくなる

んですね〜。はい、この


◎内臓が固くなっているイメージ

はですね、

◎買ってきたお肉の切り身が新鮮か、古くなっているか

と思ってもらっても…ハイちょっと衝撃的かもですけど、
そんなようなことかと思っています。それを


《実際のワタシたちのからだの臓器は“切り身ではない”ので
→少しずつ押したりねじったり、ほぐしていって

&常にからだの中が温かくめぐるようにして
→柔らかくピンク色に少しでも戻してあげよう》


…というのが、ワタクシの考える

◎健康体に少しでも戻そう

という屋台骨になっております。
…これやはり、当たり前と言えばあたりまえなところもあって、

◎温泉に入る・岩盤浴をする・赤外線治療をする

…なんてのも、基本的に


◎血行を良くして状態アップ

ですよね。そのときになぜか認識から外されちゃうんだけど、


《めちゃくちゃ大事な『内臓』の血行をよくしてる》

…ってこともやっているんですよね。長くなりますが、これは


◎漢方の考え方も同じ

です。漢方では


《内臓を悪くするのは、『感情』》

と考え、整えるべき対象は


◎内臓のバランス

であり、そこから


《『脳』のトラブルと西洋医学で捉えらている『鬱やパニック障害』などの心身症を良くする》

と、つながっているんです。
はい、そして最後に…上で【大事だけど後述】とした部分ですが


《みぞおちの辺りで動きが悪くなっている=そこの内臓が固くなっている》

…という具合なんですね。これは圧倒的に


◎子供より大人の方が動きが悪い

…です。つまり、そこに入っている臓器(代表)の


◎かんぞう(肝臓)・ひぞう(脾臓)・ふくじん(副腎)

…あたりが、


《それまでに生きてきた中で、固くなった結果》

…として、個人差はあれ『背骨の(からだの)動きを悪くしている』んです〜。

とりあえず、この記事はこれくらいにして。また書きます。

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